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2012-05-09(Wed)

簡単激うま 業務スーパーの激安冷凍とりモモ肉の料理(手抜き編)

できあがり

真空調理法とか低温調理法というのがあります。

生あるいは焼き目をつけるなどの下処理を施した食材と調味液をフィルム袋に入れて真空密封し、TT(temparature time)管理の出来る調理器で材料に応じた時間と温度設定をして調理される
真空調理法 - Wikipedia

この方法の利点は
  1. 真空にすることにより味が均等にすばやく染み込みやすい。
  2. 低温(65℃~75℃くらい?)で調理するためタンパク質の変質を防ぎ柔らかく調理できる。
  3. すぐ冷やしたり、冷凍することにより雑菌の繁殖を抑え保存期間が長くなり風味を損ないにくい
等々あるわけですが、この調理法もどきを使って激安、簡単な鳥肉料理を作ってみました。
非常に簡単かつおいしいのでぜひお試しあれ。
しかも、一人前でなんと数十円!
またアレンジも効きますのでいろんな調味料で漬け込んだり、あとからソースや付け合せ野菜を試してみてください。
鳥胸肉漬込みバージョン
以前作った鳥ムネ肉をつかって生姜ニンニク醤油粒コショウのたれに漬込んだバージョン

色々鳥ハムとか炊飯器で調理とか参考にして結構何度か作っていますが、今回は一番手抜きパターンを紹介します。

【用意するもの】


材料
  • 業務スーパーの激安冷凍モモ肉    2Kg 599円 これの1切れ
  • これまた業務スーパーの激安岩塩   1Kg  29円 これの大匙2杯分くらい
調理器具
  • 解凍用のおけ、水
  • ジップロック 中くらいの大きさのもの。→これはスーパーとかのポリエチレンの袋でもできるそうなので次回チャレンジ
    ただし類似品の安いやつだと耐熱温度が70℃とかのもあるので、それは避けたほうが良いと思われます。
  • サランラップ  余った肉を小分けして冷凍するためのものなので、2Kg一気に食べる場合は不要(いや食えないでしょ)
  • 炊飯器
これだけです。

その他、今回は
 付け合せ用の野菜等(今回はたまねぎスライス)
 ソース用の調味料(今回はしょうゆ2、酒1、バター1)
なんかをつけてみました。

【手順】


大まかにわけて
  1. 冷凍モモ肉の解凍→小分け→次回分はラップしてジップロックに入れて冷凍庫へ
  2. ジップロックに入れて味付け
  3. 炊飯器にお湯入れて、上記ジップロックごとin
  4. 炊飯器の保温で1~2時間
  5. 取り出して切って盛り付けておしまい。
とまあ、簡単に書くとこれだけなんですが、もうちょっと詳しく。

1.冷凍モモ肉の解凍

業務スーパー(神戸物産)で時々安売りしている鳥モモ冷凍2Kg。通常ですと鳥胸肉とかがスーパーとかで安いときに100gで数十円で売っているので、それでも構わないと思います。
最初は胸肉でやってみましたが柔らかくておいしかったです。
しかしこれは胸肉より安い。100gあたり30円以下です。
最初に解凍します。
一気に食べきれないので半解凍して小分けして、残った分は再冷凍します。
まずは、大きめのおけに水を張って袋ごと沈めます。(約15分)
解凍
急に解凍するのは良くないので、通常は氷水とかで解凍しますが、これだけでかい塊であればあっという間に水の温度が下がるので、普通の水を張って入れておきます。
15分くらいで、表面がすこし柔らかくなって半解凍状態になるので、取り出して一枚づつ小分けします。
2Kgだと7~8枚ほどはいっているようです。
今回は3枚ほど一度に作って、残りは再度冷凍します。
小分けて再冷凍
うまくはがせなかったのもあり1枚、1枚、2枚の3つでそれぞれラップして、ジップロックで空気を抜いて冷凍庫へ。

2.ジップロックに入れて味付け

今回はシンプルに塩オンリー!
塩!
これまた業務スーパーでなんと1Kg29円!
使うのは、鶏肉1枚で大さじ1杯くらいですけど。
鶏肉にそのまま振りかけて手でもみ込んでもいいですし、ジップロックに鶏肉と塩を入れて入り口閉めてシャカシャカやってもいいです。
今回は、解凍小分けをした勢いで塩を揉みこんでみました。
そしてそのままジップロックに入れて、空気を抜きます。
空気の抜き方ですが、
  • ジップロックの下半分になるべく隙間なく鶏肉を詰め込む。
  • 下側から手で押さえていってある程度空気を抜きながらジップロックのふたを閉める。
  • 端っこからストローを差し込んで、残った空気を吸い出す。

あたりでしょうか。
あまり神経質にならないで、クシュってなって「まぁ、空気抜けたんじゃない?」くらいでいいと思います。
時間がある場合は、この状態で自然界等するまで放置しますが、そんな待ってられないのですぐ次の工程へ。


3.炊飯器に入れて保温

沸騰前のの80℃くらいのお湯を炊飯器に入れます。
そのまま炊飯器に水入れて材料ぶち込んでも平気だと思いますが、その分時間がかかりますので保温時間を長めに。
炊飯器にin
うちは一升炊きの炊飯器なので、ジップロック大に鶏肉3枚入れても余裕ですが、普通だと5.5合炊きでぎりぎりかもしれません。
空気が抜けているはずなのに微妙に浮いてきてもそこは、気にしない気にしない。

そうしておもむろに炊飯器の保温スイッチをON。
お湯を入れた場合は1時間くらい。水からだと2時間くらいかな?
肉が冷凍なので、中まで火がとおるように、多少時間長めの方がよいと思われます。


4.取り出して盛り付け

すぐに食べる場合は、そのまま暖かいまま切って盛り付けてもおいしいですが、少し保存しようと思ったら、冷水につけてなるべく早く温度を下げます。
これは、どこかで読んだのですが、最近が繁殖しやすい温度の時間をなるべく減らすことにより保存期間を延ばす効果があります。
で、食べない分は冷蔵庫へ。

最初の塩加減や、この後のひと手間の調味料にもよりますが、この時点で塗り込んだ塩を軽く流水で流し落とすと良いかもしれません。
今回は、一度塩を流しました。血圧のためにも塩分控えめ。結構中まで味がしみこんでいるのでこれでも充分おいしいです。

そして、適当に切って盛り付けます。
切って盛り付け
多少赤くても大丈夫。どうしても気になる場合は電子レンジで少しチンしてあげれば大丈夫です。


5.その他アレンジ

そのままいただいても充分おいしいですが、今回は新たまねぎのスライスを振りかけて、その上から
醤油2、酒1、バター1片くらいをフライパンで熱したものを上からかけてます。(一番上の写真)
モモ肉だと、あとから皮の部分だけをフライパンで焼いて焼き目をつけてもおいしいかも。

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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

tag : レシピ 激安 鶏肉 低温料理

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